自動車保険 補償内容

1.対人賠償・対物賠償

契約時にまず最初にチェックしておきたいのが「賠償責任」に関するポイントになります。安さを求めるあまり補償金額を低めに設定してしまうと、万が一の時に一生返済し続けなければならないほどの大きな負債を負ってしまうこともあり得ます。

対人の方は高額な賠償となるケースも多いので、補償金額は「無制限」に設定しておくことを強くおすすめします。ちなみに、近年ではデフォルトで「無制限」に自動設定されているケースがほとんどで、ある種の常識ということもできます。

対物の方は数千万円の補償金額もしくは無制限に設定しておくのが一般的です。物の賠償にそんなに補償が必要なのか…と思われるかもしれませんが、たかが電信柱・信号機・ガードレール・建物の壁と言って馬鹿にはできないもので、修理費が数百万円から千万単位になってしまうことも珍しくはありません。

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posted by kou at 00:00Comment(0)日記